皆さま、こんにちは。 ペットのおみおくり天寿 代表の神農 栄人(かんの えいと)です。🕊️
火葬が終わったあと、多くの方が直面するのが **「お骨をどう供養していくか」**という問題です。
過去のブログでもお話ししてきましたが、 実は、お骨をずっとご自宅に置き続けることには 注意が必要な面もあります。
今日は、プロの視点から 「ペットちゃんにとっても、ご家族にとっても、一番良い供養の形」 について、改めてお話しさせていただきます。✨
🌸 お骨を「土に還してあげる」という大切な役割
私たちは、ペットちゃんを「家族」として愛していますが、 それと同時に、彼らは「自然の命」でもあります。
お骨をずっとお部屋に置いておくと、 どうしても湿気で傷んでしまったり、 ご家族様自身が、悲しみから抜け出すきっかけを 失ってしまうこともあります。
「いつかは、自然な形で土に還してあげる」
これが、その子の命を全うさせ、 新しい旅立ちを応援することに繋がると私は考えています。🍀
✨ 焦らなくて大丈夫。そのための「準備期間」
「すぐにお墓に入れないといけないの?」 と、寂しさを感じる方もいらっしゃるでしょう。
大切なのは、**「心の整理がつくまでの期限」**を決めてあげることです。
- 一周忌までは一緒にいる: それまではリビングで一緒に過ごし、心が落ち着いたら納骨堂や合祀墓へ。
- 分骨(ぶんこつ)という選択肢: すべてを手元に残すのではなく、ほんの一部だけを手元に置き、大部分はしっかり土に還してあげる。
このように、**「執着」ではなく「感謝」**でお別れができる形を整えていくことが、ご家族様の心の健康のためにも非常に重要です。🌈
🕯️ 神農(かんの)が寄り添いたいこと
私たちは火葬して終わり、ではありません。 その後の納骨のご相談や、お骨の扱い方についても、 プロとして責任を持ってアドバイスさせていただきます。
「いつ、どうやって離してあげればいいのかわからない」
そんな迷いがあるときは、いつでもご相談ください。 ペットちゃんが一番喜び、ご家族様が前を向ける「その日」を、 一緒に見つけていきましょう。🕊️✨
🐾 ペットのおみおくり天寿 代表:神農 栄人(かんの えいと) https://pet-tenju.com/ (24時間365日受付・お電話やLINEでもご相談ください)




